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払済保険のメリット・デメリット

払済保険とは、保険期間はそのままにして、保険料の払い込みを中止し、それ以後は保険料を払うことなく、解約返戻金を元手にして、保障額を下げた同じ種類の保険に変更するものです。


これを行うと、保障額は下がりますが、保障の一部を継続しつつ保険料は払わなくて済むのが、大きなメリットです。

このため、収入が減少した、急な出費が必要になったことによって、毎月の保険料を削減したい時などには、有効な手段です。

これを、もし、途中で保険解約してしまうと解約返戻金少なくなって損をしてしまいますが、解約することなく、払済保険に変更することで、変更後も解約返戻金を増やすことが出来ます。

ただし、終身保険、養老保険、個人年金保険、学資保険などを、払済保険に変更することは可能ですが、払済保険に変更すると、それまでに付加されていた特約は消滅してしまいます。

払済保険は、保険の見直しに活用することもできます。貯蓄型の保険に加入していると、毎月の保険料はどうしても高くなってしまいますが、これを払済保険にすると保障額は下がりますが、毎月の保険料の負担は無くなります。

下がって不足する保障額は、保険料の安い定期保険や収入保障保険で補えば、保険料の負担をかなり抑えることができます。

この場合でも、貯蓄型の保険自体は継続しているので、将来、解約すれば解約返戻金も受け取ることが出来ます。


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医療保険の問題点

保険に加入する際、保険を勧めた保険レディーは医療保険の問題点について、説明してくれましたか?実は、医療保険に大きな問題点があるのです。


医療保険とは、病気やケガなどで入院したり手術をしたりしたときに、あらかじめ決められた金額(1日入院で5000円とか10000円とか)の入院給付金や手術給付金を保険会社から受け取れる保険です。


これまで、医療保険については、主契約である定期保険や終身保険の特約型として医療保険がついているというのが主流でした。医療保険自体が主契約ではありませんでした。

このような特約型の医療保険の場合、主契約の払い込みが終了すれば、その後の保障はなくなってしまいます。つまり60歳で保険料の払い込みが満了の場合、その後は特約型の医療保険では新しく継続の手続きをしなければなりません。


このため、医療保険を残したければ、原則的には特約型保険料を一括で払い込む必要があったのです。


しかし、この一括で払い込む保険料は、かなり高額なものです。入院日額5,000円の給付で、100万円ぐらいの出費がかかります。


主たる家計を維持する主人が、60歳で定年になって年金収入が入る65歳までの間、ほとんどパート的な収入しかないような状態の時に、特約型の医療保険を継続するためには、100万円もの一時金を支払わなければならないのです。


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「ネット生保」のメリット・デメリット

インターネットから見積もりや申込みができる生命保険会社のことを「ネット生保」といいます。ネット生保は、従来の保険に比べて保険商品がシンプルで保険料が安いことが最大の特徴です。


そのメリットとしては、商品がシンプルでわかりやすい、安く加入できる、ネットでいつでも自分の好きなときに、見積もりや保障額シミュレーションや申し込みができる、クレジットの支払いでポインントが貯まるものがあるなどです。




保険の関する知識が豊富で、商品の内容を熟知していて、コンサルティングなど必要のない人には「ネット生保」というものは、魅力的な商品かもしれません。


しかし、多くの人は、保険についてよくわからず、どのような保険について加入すべきか、しっかりしたライフプランに基づいたコンサルティングができるFPに相談をして保険へ加入したほうが、メリットが大きいのではないでしょうか。

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来店型保険無料相談のメリットとデメリット

保険見直しの無料相談を提供している会社には、来店型というショップを持っているタイプと、訪問型という相談者が希望する場所で相談するというタイプがあります。
来店型は基本的にショップで相談を行いますので、相談者がショップに来店します。訪問型は担当FPが相談者と場所と日時を決めて、その場所で会って相談を行います。
来店型の保険無料相談サービスのデメリットは、訪問型と反対といえるでしょう。
来店型は、なんといってもその場所まで訪問しなけてばならないというのが、最大のデメリットでしょう。
また、訪問ブースの場所が限られるので、土曜日や日曜日などは満杯の場合が多く、幾日か待たされることを覚悟する必要があります。
反対に、ショップがある来店型の場合は、どんな人が運営しているのか、どんな人が担当されるのかが、外から見てもわかります。さらに、保険商品のシミュレーションの結果は即座にみることができますし、保険無料 相談サービスの会社によっては、すごく優れたシミュレーションを行ってくれるサービスもあるところがメリットでしょう。

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