レーザー脱毛とその注意点とは

医療機関が行うレーザー脱毛と、エステサロンの光(フラッシュ)脱毛の原理は同じですが、照射するレーザー(光)の種類はかなり違います。
レーザーの方が強いのはもちろん、光が拡散しないために、照射した箇所は熱をもちやすく、火傷などのトラブルになりやすいのです。そのため、レーザーを扱えるのは医療機関に限定されています。
レーザー脱毛の仕組みは、黒や茶色に吸収される波長のレーザーを脱毛したい部分に照射し、毛根や、その周囲の毛包を破壊して発毛できなくするというものです。
レーザー脱毛の効果があるのは成長期の毛のみで、全体の15~20%にとどまります。残りの毛は休眠期を終えると生えてくるので、そのような発毛サイクルに合わせて数回照射します。
レーザー脱毛のメリットは、一度に短時間で広範囲を脱毛できる点です。したがって、背中や脚など脱毛面積が広い部位を迅速に脱毛できます。
針脱毛(電気脱毛)に比べると痛みが圧倒的に少ないので、肉体的・精神的な負担も軽くなります。同じ原理の脱毛法に光脱毛もありますが、レーザー脱毛は光脱毛よりも出力が強いので、脱毛の効果も光脱毛より上です。

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