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室内・寝室のアレルギー対策

気管支ぜん息やアトピー性皮膚炎など、多くの子供がこうしたアレルギー症状に苦しんでおります。
アレルギー症状への引き金になるのが、アレルゲン(アレルギーの原因物質)ですが、これは、家の中や寝具のホコリ、カビや花粉、動物の毛やフケ、タバコの煙、さらには、大気汚染物質や気象の変化等々、日常生活の中に存在するごくありふれたものが殆どです。
1日の大半を過ごす室内や寝室においてアレルゲンとして考えられるは、細菌の胞子、ハウスダスト(ダニのフン、ダニの死骸がおもな家の中のホコリ)、カビ、花粉などがあります。
アレルギーの症状のもとになるアレルゲンを改善していく方法の一つとして、よく言われるのが「環境整備」です。
寝室の床は、畳の上にカーペット、あるいは、ジュータンの上に敷物などを敷いていませんか。
このように床面を二重三重にしていると、重ねた空間にダニの棲みかを作ってやり、育てているようなものです。
ダニやカビは、通気性のよくない隙間と適度な湿気があれば、最も良い繁殖条件が整ってしまうからです。
床面は、二重、三重に重ねて使わない、風通しを良くし、乾燥させる、こまめな掃除(掃除機)で、ハウスダストやダニを除去する、動物や植物などを入れるのを避ける。
など、ダニ、カビのもとを改善することが大切です。

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発酵食品の健康と美容効果

発酵とは、ある物質が菌や酵母といった微生物の働きによって有益な方向へ変化する現象のことをいいます。そして、「発酵食品」とは、微生物の力によって、もとの食材にはない美味しさや、有効成分を加えて栄養価を高くしたものです。
発酵食品の摂取に伴う健康&美容効果としては、
■カラダによい栄養成分が増す
納豆は納豆菌の働きにより、独自の成分「ナットウキナーゼ」が生まれて血液の流れを良くし、ネバネバ成分の「ポリグルタミン酸」はお肌の潤い保持に効果があります。また、ヨーグルトは、酵素の働きにより牛乳に比べてカルシウムの吸収率が高まります。

■抗酸化作用がアップ
食品中に含まれる抗酸化物質(ビタミンC、カロチン、カテキン、フラボノイド など)は、生の状態では細胞内で強く結合しているため、十分な働きができないといわれていまが、発酵過程で種々の酵素が働くことにより、この結合がとれて効率よく抽出されることにより、非常に強い抗酸化作用を持ちます。

■味わいが増し美味しくなる
微生物の働きにより、発酵食品は独特の風味が増加します。発酵すると、グルタミン酸などの旨み成分が増加します。これは、普段、調味料として欠かせない醤油や味噌も発酵が生み出した味や香りで、料理のバリエーションを増やすことが出来ます。

■保存性がよくなる
発酵作用のある微生物には、ほかの微生物の繁殖を抑える作用があります。これによって、腐敗菌の繁殖がある程度おさえられるので、生の状態の食品よりも長い期間保存することが可能となります。

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肥満症とメタボリックシンドロームの違い

肥満は脂肪組織に多くの中性脂肪が溜まって体重が増加した状態を言い、単なる身体現象であって病気とは言いません。


肥満症は病的な肥満を言い、その診断基準は、BMI{体重(kg)÷身長(m)×身長(m)}が25以上の場合で、肥満に合併しやすい、糖尿病、高脂血症、高血圧や高尿酸血症(痛風)、脂肪肝、関節症などの病気が合併しているか、あるいは、内臓肥満(腹部CTで内臓脂肪面積100平方cm以上)が確認できるかどうかです。

肥満症は、肥満に伴って生じる病気治療の対象になり、内臓脂肪の蓄積によって起こる糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化による心臓病や脳卒中、高尿酸血症、脂肪肝、女性の月経異常、皮下脂肪の蓄積で起こる関節症、腰痛症などの整形外科的疾患と、睡眠時無呼吸症候群にも大きな影響を及ぼします。

一方、メタボリックシンドロームは、血糖値や血圧値、コレステロール値、中性脂肪をチェックして肥満症と診断されると同時に、腹囲径が、男性では85cm以上、女性では90cm以上の場合です。

メタボリックシンドロームは、動脈硬化の進行を抑えるため、内臓脂肪型肥満に焦点をあてております。

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